ボジョレー・ヌーヴォーについて書いています

解禁、ボジョレー・ヌーヴォー

解禁、ボジョレー・ヌーヴォー

解禁、ボジョレー・ヌーヴォー

ボジョレー・ヌーヴォーを製造開始し始めた年代

ボジョレー地区でワインを製造開始したのは紀元前と言われていますが、ボジョレー・ヌーヴォーと名前がついたワインが製造開始された年代は1951年の時です。

その頃全てのワインの解禁日は12月15日とフランス政府のよって決められていました。

しかし、その政府の取り決めにボジョレーの地元民は反発し、美味しいボジョレー・ヌーヴォーのみ解禁日を早めて欲しいと頼んだ結果、その願いは叶えられ、解禁日は聖人の日とされる11月15日に変更されました。

しかし、解禁日が日曜に当たるとフランス人気質で休んでしまうので、1984年に11月の第3木曜日と決められました。

1980年代の日本はバブル全盛期で、ボジョレーが日本にも出荷されるようになってから時差の関係で世界一早く手にすることができると知った日本人は我先にと買うようになっていきました。

このため、現在ボジョレー・ヌーヴォーの輸入先や出荷量の4分の1が日本であるというのは有名な話です。